脱毛サロン(エステ脱毛)と医療脱毛を徹底比較※乗り換えや併用も検討しよう

 

脱毛サロン(エステ脱毛)と医療脱毛の違い

肌の露出が多い季節、ふとしたときに見えるムダ毛の処理って面倒ですよね。
できれば毛一本ないツルスベのお肌でいたいもの。

 

そんなときに利用したいサロンや医療機関の脱毛ですが、正直エステで行う脱毛と医療脱毛の違いがよくわからないっていう方も多いのではないでしょうか。

 

そこで脱毛サロン(エステ脱毛)と医療脱毛の違いをまずはポイントごとに簡潔にご紹介します。


 

@脱毛効果

 

脱毛サロンで行う脱毛は「光脱毛」であり、毛の黒い部分であるメラニンにフラッシュが反応し毛根を弱らせることで脱毛を進めていきます。
一方クリニックなどで行う医療脱毛は「レーザー脱毛」で、毛根をレーザーで破壊する医療行為になります。

 

レーザー脱毛はいわゆる永久脱毛が可能ですが、光脱毛はレーザーよりも弱くなどには反応しづらいので永久脱毛は難しいと考えた方がいいかもしれません。


 

なるほど!
産毛もツルツルにしたければ、医療脱毛ってことですね!


 

A脱毛にかかる費用

 

では次に脱毛にかかる費用を見てみましょう。

 

脱毛サロンは大手のサロンを中心に格安のキャンペーンを打ち出しているのを広告などでもよく目にするかと思います。

 

数百円でワキ脱毛通い放題であったり学割などの割引を行っていたりとリーズナブルに脱毛できるプランもあるのがサロンの強みですね。

 

しかし、全身つるつるにしたいなどという方は、何度もサロンに通わなければならない分費用も跳ね上がるので注意が必要です。
クリニックでの医療脱毛は医療行為で保険適用外ですので、ワキなどの一箇所だけでもサロンよりはかなり費用があがります。


 

しかし、通う回数が光脱毛より少なくて済むのでコスパで考えると医療脱毛はかなり良いと言えるでしょう。

 

脱毛部位によって、使い分けるのも良さそうですね♪


 

B脱毛の際の痛み

 

初めての脱毛でとくに気になるのが、脱毛の際の痛みですよね。

 

脱毛サロンでの光脱毛は照射レベルが弱いこともあり、脱毛の際の痛みはあまりありません。
「輪ゴムで弾かれたような痛み」「じわっと温かさを感じる程度」などと言われていますので参考にしてみてください。

 

それに比べて医療脱毛は毛根を破壊するレーザーですから、痛みは光脱毛よりも総じて強いです。
痛みの感じ方には個人差がありますが、部位によっては麻酔をして照射をすることもできますのでご安心くださいね。

 

ここまでサロンでの脱毛と医療脱毛の違いを、効果・費用・痛みの3つの観点からご紹介しました。
サロンやクリニックごと、また照射部位によっても違ってきますが平均的なところをまとめると、

  • 効果の高さ  サロン<医療脱毛
  • 費用の安さ  サロン>医療脱毛  ※コスパ;サロン<医療脱毛
  • 施術の痛み  サロン<医療脱毛

といった風になります。

 

それではもう少し踏み込んで、医療脱毛や光脱毛のメリット・デメリットをみていきましょう。

 

医療脱毛のメリット・デメリット

 

まずはクリニックなどで行われる医療脱毛のメリットとデメリットをご紹介します。

 

医療脱毛のメリット

 

永久脱毛ができ、毛1本ない肌が実現可能!

光脱毛との大きな違いは、毛根を完全に破壊して2度と生えさせない、永久脱毛が可能な点です。

 

産毛もしっかりと脱毛できるのでツルスベ肌になることができます。
顔など産毛が多い部分の脱毛は光脱毛では難しいので、産毛を無くしたいのであれば医療脱毛一択です。

 

脱毛期間が光脱毛よりも短い!

医療脱毛は毛周期といって毛が生え変わる周期をみながら脱毛します。
それもあってだいたい5〜8回通えば脱毛が完了することになります。

 

しかしサロンの光脱毛は照射パワーの弱さもあり、最低でも12回以上、年数にして2〜5年はコツコツ通わなければなりません。
脱毛完了までの期間が短いのは嬉しいポイントですよね。

 

医療脱毛のデメリット

 

痛みが光脱毛より強い

効果が強いのは嬉しいですが、その分の痛みも光脱毛よりは強くなってきます。
クリームでの麻酔をしてくれるところもありますので、無理せずそういったサービスも利用することで緩和することができるかもしれません。

 

お得なキャンペーンなどは少ない

サロンでは様々なキャンペーンを実施して安く脱毛を受けられるコースもありますが、医療脱毛はクリニックを始めとする医療期間で行うものであり、そういったキャンペーンはサロンに比べて少ないです。

 

一見高そうに見えますが最終的なコスパで考えると医療脱毛の方がよいことも多々ありますので、しっかりと価格の比較は行いましょう。

 

脱毛サロン(エステ脱毛)のメリット・デメリット

 

次に脱毛サロンやエステで行われる光脱毛のメリットとデメリットをご紹介します。

 

脱毛サロン(エステ脱毛)のメリット

 

キャンペーンが多く手軽に始められる

ワキ通い放題がワンコインでできるなど、脱毛が初めての人でも気軽に始められる安価なキャンペーンが多いサロンやエステの脱毛。まずはお試しでやってみたい、産毛くらいなら残ってもいいという方はこういうキャンペーンを上手に使うと破格のお値段で脱毛ができちゃいますね。

 

痛みが少ない

医療脱毛と違い、照射時の痛みはかなり少ないかほとんど感じない程度です。照射時の痛みが強いと脱毛が続かない原因にもなりますよね。通う回数が多くても痛くない方がよいという方は光脱毛の方がおすすめです。

 

脱毛サロン(エステ脱毛)のデメリット

 

永久脱毛ではない

医療脱毛とは違い光脱毛は二度と毛が生えないことを保証するものではありません。
あくまで毛が薄くなる、自己処理がほぼ必要なくなるというレベルの脱毛ですので、注意してください。

 

とくに産毛や白髪に対する効果は小さいので、それらをなくしたい場合は医療脱毛を選びましょう。

 

脱毛完了までの期間が長い

照射レベルが弱いこともあり、脱毛の効果は医療脱毛よりは感じにくく、医療脱毛の2〜3倍の期間はコツコツと通わなければなりません。
脱毛完了までが早い医療脱毛に比べると、何度も通うのが面倒だと感じるかもしれません。

 

エステ脱毛と医療脱毛を併用した方が効果が高い?

 

エステの光脱毛と医療脱毛、両方同時にやった方が効果が高いと思われるかもしれませんが、同部位への併用はNGです!

 

脱毛は毛周期に応じて照射しており、光脱毛と医療脱毛の両方を当ててしまうとその毛周期、毛が生え変わるタイミングがずれてしまうのです。

 

しかし別の部位、たとえば「ワキは医療脱毛で、腕と足は光脱毛」という風に使い分けるのはOKです。


 

サロンのキャンペーンなどと上手に組み合わせることで、よりコスパよく脱毛できますね。


 

エステ脱毛から医療脱毛に乗り換え?期間や回数次第で検討する価値あり!

 

エステの脱毛で効果があまり感じられない、永久脱毛がいい、という方はエステ脱毛から医療脱毛に乗り換えるのが◎。

 

エステに対して高いお金を払ったから…と諦めてそのまま通うのではもったいないですよ!

 

とくに3回以上、または1年以上サロンに通っているのに効果が感じられないという方、もともと毛深い方は医療脱毛に乗り換えることを強くおすすめします。
全身脱毛をされている方で30万以上のお金をかけている方も同様です。


 

全身脱毛(顔・VIO除く)が189,000円という驚きの安さで受けられるレジーナクリニックや乗り換え割があるアリシアクリニックなど、サロンからも乗り換えやすいクリニックはたくさんありますので、まずはクリニックでのお試し脱毛をしてみてください。

 

医療脱毛向きの方

 

医療脱毛とサロン脱毛を比較してきましたが、自分はどっちがいいのか決めきれない…というお悩みに、「こんな希望を持っている方が医療脱毛向き」だというものをピックアップしてみました。
ぜひセルフチェックしてみてくださいね。

 

医療脱毛に向いているのはこんな方!

  • 永久脱毛で完全に毛をなくしてつるつるにしたい
  • 毛が濃いのが悩み
  • 脱毛サロンでは効果が感じられなかった
  • 脱毛に通う期間はなるべく短い方がいい
  • もしものことがあった時のケアがしっかりしている方が安心

 

永久脱毛ができるのは医療脱毛だけなので、産毛もないつるすべ肌を目指すなら医療脱毛にしましょう。
また、毛が濃いなどの理由から脱毛サロンでは思うような効果がみられなかった方、長期間通うのが億劫でなるべく短期間で脱毛完了させたい方も向いていると言えます。


 

医療脱毛はクリニックなどの医療期間で行いますので赤みなどに対するアフターケアやもしものときの治療が充実しています。
そのようなケアがあった方がいいという場合も医療脱毛がおすすめですよ。

 

脱毛サロン(エステ脱毛)向きの方

 

手軽に受けられるサロンでの脱毛。
そんな脱毛サロン(エステ脱毛)での脱毛に向いている方の特徴を次にご紹介します。
医療脱毛と比較しながら検討してみてください。

 

脱毛サロン(エステ脱毛)に向いているのはこんな方!

  • 初めての脱毛だからハードルを下げたい
  • 痛い思いはしたくない
  • 長期間コツコツ通える方だ
  • 産毛くらいは残ってもいい

 

初めての脱毛は怖いという方も多いですよね。
痛みが少なく金銭的な負担もあまりないサロンの脱毛から徐々にチャレンジしていくと手軽でハードルも下げられていいですね。


 

医療脱毛の痛さに耐えられない、痛いのは嫌だという方や、2年以上でもコツコツと通い続けられる方はサロン脱毛の方が向いているかもしれません。
とくにVIOなど痛みを強く感じる部位はサロン脱毛にするという方法もありますね。

 

また、永久脱毛でなく産毛がちらほら生えているくらいの自然な脱毛が良い場合はサロンの光脱毛を選ぶようにしましょう。

 

医療脱毛とサロン脱毛はそれぞれメリット・デメリットがあり、部位ごとに使い分けることも可能です。
自分にあった脱毛方法を選んで、納得のいくサロンでつるすべ肌を目指しましょう!


医療用脱毛の永久脱毛は何が違うのか、メリットデメリット比較

 

脱毛サロンでの脱毛が気になっているけれど、病院でも医療用脱毛が可能です。では、それぞれどう違うのでしょうか。脱毛サロンの脱毛と、医療用脱毛の永久脱毛は何が違うのか、そしてそれぞれ、メリットデメリットはどのようなものなのでしょうか。気になるこのテーマについて、見ていきましょう。

 

使っている機械の違い

 

クリニックでは、脱毛にレーザー脱毛器を使います。エステでは、それほど出力は高くできませんので、出力の弱い光脱毛器を使っています。これを見ると、一見して出力の高いレーザー脱毛器を使うクリニックのほうが良いような気がしますが、レーザー脱毛器は肌に負担がかかりますし、そのためデリケートな部分への照射が困難となります。

 

脱毛エステで使っている光脱毛器は、出力が弱いため、時間がかかるのが難点です。なんども通わなくてはならず、その分数年がかりで脱毛することになってしまいます。それだけお金もかかりますし、脱毛エステは十万円以上の出費を覚悟しなくてはなりません。使っている機械の違いは、効果の違いに直結し、それはその後の支払いの段階にも影響を及ぼすのです。

 

痛みの問題があるクリニックのレーザー脱毛

 

毛を抜くときには、痛みが伴います。無理して抜き取る脱毛は特に、痛みがあるのが通常です。とくに、クリニックのレーザー脱毛は、痛いのがデメリットです。毛穴に直接作用するので、とても痛みがあるのです。

 

一方の脱毛エステで使っている光脱毛は、それほど痛みがありません。すこし前までは、毛穴に電気針を差し込んで脱毛を行うニードル脱毛がメインだったのですが、それはあまりに痛すぎます。光脱毛は別名フラッシュ脱毛とも呼ばれており、現在の脱毛技術の中では、もっとも痛みが少ない脱毛方法です。光脱毛は、輪ゴムで軽く弾かれた程度の痛み、と表現されることも多く、それほど痛くありません。

 

ただし、個人差はありますし、脱毛する部位などによっては、痛みを感じることもあります。ですが、基本的にはレーザー脱毛に比べて、痛みがないのが特徴です。サロンですから、綺麗になることを目的としているので、それほど痛みのある手法は取られません。安心して綺麗になることができます。

 

光脱毛は、毛根にダメージを与えて組織に影響を与えます。特殊な黒い色のみに反応する光を当てて、毛穴の奥にあるメラニン色素に熱を加えて、毛根にダメージを与えます。よって、自然に毛が抜け落ちるのです。やけどや色素沈着の可能性が少なく、刺激を感じることも少ないです。ピンポイントで刺激を与えないので、肌に優しいのです。

 

レーザー脱毛は、黒色にだけ吸収される波長の光を照射します。そして、毛乳頭や毛根細胞を破壊して、脱毛を行います。細胞を破壊するので、痛みが強いのです。そのためとても刺激があり、別料金をはらって麻酔を打ってもらう人もいるぐらいです。太い毛のところのほうがより痛いので、スネやワキのほうが、痛みがあります。産毛などの場合は、痛みはそれほどありません。とはいえ、強い刺激を与えて毛根細胞を破壊するものですから、痛みを感じる人にはとても痛く感じてしまいます。最初の2回〜3回は、まだまだ毛も太いため、よけいに痛みを感じてしまいます。

 

しかし、基本的には、輪ゴムでぱちんと弾かれた程度の痛みが続きます。一度ならば耐えられる痛みも、何度も何度も輪ゴムで弾かれると、肌はヒリヒリしてしまいますよね。実際、施術を終わった後には、肌が真っ赤に腫れ上がってしまうことがほとんどです。そのため、ジェルなどでアフターケアを行い、肌をトリートメントすることがとても重要です。アフターケアのジェルなどは、脱毛サロンやクリニックで販売しています。

 

 

脱毛施術の時間が短時間で済むのはどっち?

 

クリニックのレーザー脱毛による医療用脱毛と、脱毛サロンによる光脱毛は、どちらのほうが、施術時間は少なくて済むのでしょうか。

 

それは、脱毛サロンによる光脱毛です。光脱毛は、広範囲に光を照射するため、レーザー脱毛よりも幅広い範囲に一度に照射できます。そのため、施術時間が短時間で済むのです。痛みが少なくて短時間で済むので、簡単に脱毛の施術を完了することができます。
一方の医療用脱毛は、多少の痛みがあります。レーザーを照射するので、どうしても強い刺激になりがちです。痛みがあまりないとうたっているクリニックもありますが、どうしても多少の痛みは感じてしまうものです。また、施術も丁寧に行うとすると、時間がかかります。

 

部位ごとの施術の手間は?

 

レーザー脱毛では、眉毛や鼻下などの施術も可能ですが、デリケートな部位のため、時間がかかってしまいます。また、痛みもあるため、こらえるのが困難な人も多いでしょう。脱毛サロンの光脱毛は、そうしたデリケートな部分も脱毛が可能です。脱毛サロンが一概にいいとはいえませんが、刺激が強くないため、顔やVIOなどの皮膚が薄くてデリケートな部分の施術にぴったりです。

 

デリケートゾーンで痛みがないのはどっち?

 

VIOなどのデリケートゾーンを脱毛するときに、向いているのは圧倒的に脱毛サロンの光脱毛です。

 

レーザー脱毛のデリケートゾーンVIOの脱毛は、とても痛くて、耐えられない人も多いです。うなじなどの感じやすい部分よりもはるかに痛いため、涙が出た、と言う人もいるぐらいです。レーザー脱毛でVIOなどのデリケートゾーンを脱毛することを考えている人は、これを覚悟したほうが良いでしょう。痛みの感じ方は人それぞれなのですが、とくに皮膚が薄くなって皮下脂肪がなく、すぐ下に骨があるような場所が痛いようです。

 

たとえば、手の甲、指、膝などの部分です。VIOも皮下脂肪がある場所ではないため、また、太くて濃い毛が密集しているため、レーザー脱毛ですととても痛みをともないます。かなり痛いですので、この痛みに耐えられそうにないという方は、麻酔を打ってもらうか、脱毛サロンでの光脱毛にしてください。

 

光脱毛なら、光を全面に照射するだけですので、痛いと行っても輪ゴムで軽く弾かれた程度で、毛抜きを使って抜くのと大差ありません。また、短時間ですむので、痛いと感じている時間も短いため、あまり体に刺激を与えずにすみます。痛いのがいやで、気持ちよく脱毛を終えたいという方には、サロンでの脱毛がおすすめです。脱毛は長期間に渡る施術ですので、あまりに痛いと耐えられなくなってしまいます。

 

クリニックでレーザー脱毛していて、痛みが強いので脱毛サロンに替えたとしても、施術は引き継がれません。費用も最初からかかってしまうので、デリケートゾーンの脱毛を考えているのであれば、最初から脱毛サロンを利用した方がいいでしょう。

 

まとめ;痛みが少ないのを選んだほうが良いでしょう

 

脱毛は、長期間に渡って毛根を死滅させる施術なので、時間がかかります。数回の施術ではなかなか綺麗にならず、何年もかかってしまうことがほとんどです。そのため、痛みの少ない施術方法を選んだほうが、長期間通うには良いでしょう。

 

医療用のクリニックでの脱毛

では、永久脱毛が可能です。レーザーの光が強いため、どんなにムダ毛の濃い人でも、8回〜9回の施術でムダ毛が生えてこない状態にまでもっていくことができます。脱毛効果は非常に高いので、短期間でツルツル、すべすべのお肌になることができます。

 

脱毛サロン

では、医師がいないため、強い光を当ててやけどなどを起こしてしまっては大変です。そのため、刺激が弱いのです。その分だけ、効果は低くなってしまいます。ですが、最大のネックである痛みが少ないため、脱毛サロンで脱毛する人も多くいます。医療用脱毛を行って、永久脱毛する人も多いのですが、全体的な数としては、脱毛サロンによる手軽な脱毛を行う人のほうが多いようです。メリット、デメリットを踏まえた上で、脱毛方法を選んで下さい。