脱毛サロン・自宅脱毛・脱毛器の違いて…?

 

夏を前に気になりだすのが、ダイエットや脱毛ではないでしょうか?

 

脱毛でまず分かれるのが「脱毛サロン派」「家庭用脱毛器派」ですよね。
サロンはお試し後の勧誘が心配…

 

家庭用脱毛器は種類がたくさんあってどれが効果があるのかわからない…
など不安や疑問が尽きないですよね。

 

今回は、「脱毛サロン」と「家庭用脱毛器」を徹底比較してみましたので、自分にあう脱毛方法や脱毛器具で夏に向け悩み解決の参考にしてみてください^^

 

脱毛サロン・家庭用脱毛器の違いを徹底比較

ムダ毛をどうにかしたいと思った時、脱毛サロンと比較検討されるのが、家庭用脱毛器かと思います。

 

脱毛サロンの機械がどんどん進化しているのと同じように、家庭用脱毛器も昔では考えられないくらい進化しています!

 

さすがに脱毛サロンと同等の効果は期待できませんが、少しずつ自分のペースで脱毛することは可能です。
脱毛サロンと自宅脱毛、あなたはどちらを選びますか?

 

脱毛サロンvs家庭用脱毛器 メリットは?

脱毛サロンのメリット
  • 部位によっては低価格で最新の脱毛器を利用できる
  • ある程度通えばうぶ毛程度まで脱毛ができる
  • ムラがなくキレイに脱毛できる
  • 肌トラブルを防ぐことができる

予約を取ってサロンに通ったりスタッフさんとやり取りするのは手間であると言えます。
しかし、脱毛自体に関しては自分ですることは事前にそっておくことくらいで、施術の間は寝ているだけでいいのです。

 

家庭用脱毛器のメリット
  • 時間のある時など自分のペースで脱毛できる
  • 自宅なので人の目を気にせず脱毛できる
  • 出力数が低いので痛みが少ない
  • 美顔機能のついた脱毛器がある

自宅で脱毛するメリットは、なんといってもいつでも好きな時にできることです。
脱毛サロンのように予約を取って、サロンまで足を運ぶ必要もなく、人前で裸にならなくていいので気が楽ですね。
勧誘でイヤな思いをすることもありません。

 

また、本体購入には数万円かかりますが、あとは電気代や保冷剤、ローションなどの費用のみなので、脱毛サロンにかかる費用よりは安く済みます。

 

脱毛サロンvs家庭用脱毛器 デメリットは?

脱毛サロンのデメリット
  • 予約が取れず自分のペースで脱毛ができない
  • サロンに定期的に通わないといけない
  • 全身脱毛の場合は高額
  • お試し後は勧誘がしつこい場合がある
家庭用脱毛器のデメリット
  • 脱毛サロンで使用している脱毛器と比べると出力数が低い
  • 自分では手の届かない部位がある
  • 脱毛器のお手入れが必要
  • 脱毛器によって音がうるさい場合がある

家から一歩も出ることなく自分の好きな時に脱毛できます。
ただし、照射する部分を冷やして機械を当てながら照射し、その後のケアなども自分で行わなければなりません。
光から目を保護するためにサングラスをすることもありますし、照射部から目を離すのも危険なので、気軽にテレビを見ることもしにくいです。
スタッフさんが行う仕事を自分ですると思うと、だいぶ手間がかかるのがわかると思います。

 

また、脱毛サロンの機械と比べて威力が弱いので、しっかりムダ毛をなくすまで脱毛するのは大変です。
脱毛サロンなら、2年くらい通えばほとんどムダ毛はなくなります。
家庭用脱毛器でもムダ毛に効果はありますが、本当に生えてこなくなるまで自分でできるかというとなんとも言えません。
しかも威力が弱いので2週間や1ヶ月おきに何度もやらなくてはなりません。とても根気がいる作業です。

 

脱毛サロンvs家庭用脱毛器 効果を比較

家庭用脱毛器がどれだけ進化しても、あまり威力が高すぎると危険が伴いますので、効果はサロンのほうが圧倒的に高いです。
それに、自分で照射できる部位ならいいですが背中など見えにくいところは、どうしても自分でやるのは限界があります。
それに、照射ムラもありますので、自宅でサロン並の脱毛効果を期待するのは難しいです。

 

サロンへ通わないといけないという最大のデメリットが苦にならないという方にはやはり”脱毛サロン”が圧勝でしょう。

 

最近では低価格で通える脱毛サロンが増えてきているので、プロの手によりムラのない脱毛ができると思います。
最新脱毛器ですぐに結果がでることも多いので夏を目前に脱毛を考えている方は脱毛サロンをおすすめします^^

 

一方、家庭用脱毛器ですが、長い目でみるとメリットもたくさんあるので侮れません!
VIOなど恥ずかしい部位などには家庭用脱毛器は無視できません。

 

価格や部位などで脱毛サロンと家庭用脱毛器を分けるのもありですね^^

 

⇒高い効果が得られる脱毛サロンの特徴!通うなら優良サロン見つけたい

 

脱毛サロンvs家庭用脱毛器 価格を比較

家庭用脱毛器の価格は5万円〜7万円程度。
カートリッジを買い換えたり、ローションを自分で用意する必要はありますが、トータル的な費用は10万円以下でしょう。

 

そして、脱毛サロンは脱毛する部位にもよりますが、全身脱毛なら安くても20万円くらいはかかります。

 

価格に関しては、「家庭用脱毛器」の勝利でね!

 

脇のみ●回●●●円などのお試しは低価格ですが、全身ともなると高額なってしまいますね。

 

脱毛サロンと家庭用脱毛器の併用が効果的

実は、私もサロンで全身脱毛する前に、家庭用脱毛器を購入して脱毛を試みたことがあります。
購入した脱毛器は6万円くらい。

 

実際に数回使用しましたが、目に見える効果はあまり感じられませんでした。
サングラスをかけて、保冷剤で肌を冷やして、光を照射する。
この一連の作業は、それほど苦痛ではありません。
ただ、保冷剤はどんどん溶けていきますし、光を照射すると結構痛いのでそれを怠ることはできません。

 

そこで感じられた効果は、なんとなーく薄くなったかな?という程度。

 

そして、脱毛サロンに通ってみたところ3回くらいの体験でものすごく効果がありました。
ここまで差があると、やっぱり効果の高いほうを選んでしまいます。
結果的に、2年くらいかけて全身脱毛しましたが、家庭用脱毛器でここまで効果を出せるとは思えないので、サロンで脱毛してよかったと思います。

 

ただ、全身脱毛が完了しても部分的にうぶ毛があったり、多少は照射ムラもあるので、今後は家庭用脱毛器で処理していこうと思っています。

 

個人的には、脱毛サロンと家庭用脱毛器の併用が一番効果的かと思います。

 

おすすめ家庭用脱毛器 比較表

商品名

トリア

ケノン

2PS

ラヴィ

センスエピ

エスピル

モーパプロ

脱毛の種類

レーザー

製造国

中国

日本

韓国

日本

イスラエル

韓国

韓国

価格

54,800円

69,900円

53,800円

49,000円

39,800円

59,800円

98,000円

効果

照射面積

直径1cmの丸型

2×3.5cm

3.1×2.1cm

3×2cm

3×2cm

3×2cm

2.1×3.1cm

痛み

デリケートゾーン

非推奨

非推奨

IOラインもOK

非推奨

非推奨

非推奨

IOラインもOK

騒音

ドライヤー程度

静か

ドライヤーよりは静か

静かな方

静かな方

静かな方

ドライヤーよりは静か

美顔機能

なし

あり

なし

あり

なし

なし

なし

返金保証

×

×

×

×

家庭用脱毛器 レーザーと光の違いを比較

自宅で脱毛するには、昔からいろいろな方法があります。
お手軽なものでは、ワックスでくっつけて一気にはがして抜いたり毛抜きで抜いたり除毛剤を使ったり・・・。
このような方法は、一時的にムダ毛をなくすことはできますが、毛根が残っているのでまたすぐに生えてきます。
むりやり引き抜いたり薬剤を使うのでお肌に刺激を与えてしまうのが問題です。

 

「ソイエ」はムダ毛を引っ張って抜くものなので、従来の方法とあまり変わりません。
「ノーノーヘア」は表面のムダ毛を除去するだけで、毛根には影響ないので脱毛とはいいにくいです。

 

効果的な家庭用脱毛器としては、脱毛サロンなどで使われている脱毛機と同じような仕組みの、レーザーや光脱毛ができる機械が人気です。
脱毛サロンよりは威力が劣りますが、仕組みは同じなので脱毛の効果は期待できます。

 

脱毛の仕組み
レーザー脱毛の場合、毛のメラニン色素にレーザーを当て毛根にダメージを与えます。
光脱毛の場合、毛のメラニン色素に光を当て毛根にダメージを与えます。

ここで気になるのは、レーザーと光の違いや効果ですよね。
違いは「照射する波長」の違いです。

 

レーザー脱毛は、「単一
光脱毛は、「複数

家庭用レーザー脱毛器の特徴

本来は威力が強いので専門医しか施術することはできません。
家庭用として販売されているレーザー脱毛器は、知識がない方でも使用できるよう威力が弱く設定されています。

 

しかし、レーザー脱毛の方が「永久脱毛」と言えるほど、毛の再生は防ぐことができます。
痛みは光脱毛とさほど差はなく、メラニンの濃さにより痛みを感じやすい場合があるといった感じです。

 

注意点としては、メーカーや機種により施術できる部位が限られている場合があります。
購入前に確認する必要があります!

 

家庭用光脱毛器(フラッシュ)の特徴

光脱毛は、広範囲に波長の光を照射できるのが特徴です。
クリニック(医師)でしか行えないレーザー脱毛と違い、光脱毛は誰でも安全に施術が行えるサロンでも多く使用されています。

 

家庭用光脱毛器は、「永久脱毛」とは言いきれません。
毛が再生する可能性はレーザー脱毛に比べ高いです。

 

家庭用光脱毛器は、レーザー脱毛に比べ威力がとても弱い為、長く使い続けなければ効果がみられません。

 

同じ光脱毛であっても、サロンより家庭用光脱毛器の方が威力は弱いのでサロンに比べさらに効果は薄いと思います。
(2〜3ヵ月の1回の施術を約1年〜2年程度が一般的です。)

 

人気の家庭用脱毛器

特に人気の家庭用脱毛器をご紹介します。
使用方法は、事前にムダ毛をそっておいて、保冷剤などでお肌を冷やしてからレーザーまたは光を当てます。
使用頻度は、2週間〜1ヶ月ごとになります。

 

【大人気】家庭用脱毛器 『トリア』

脱毛方法 ダイオードレーザー
価格 トリア・パーソナルレーザー脱毛器 4X 54,800円(税込)
特徴 トリアは充電式で本体をそのまま持つタイプで、照射部分がほかの脱毛器に比べて狭いですが、威力は高めです。
【大人気】家庭用脱毛器 『ケノン』

脱毛方法 光フラッシュ脱毛
価格 69,900円(税込)
オプション 別売りの美顔用カートリッジやストロングカートリッジなどがあります。
照射チャージ時間 2秒 6連射照射可能
特徴 10段階の出力設定で、ムダ毛の量や毛質によって最適な光を当てられます。
【大人気】家庭用脱毛器 『2PS(ツーピーエス)』

脱毛方法 IPL光脱毛方式
価格 2PS家庭用脱毛器パーフェクトケアセット(美顔カートリッジ付き)53,800円(税込)
オプション 光美顔機能のカートリッジあり
照射チャージ時間 3秒
特徴 本体からコードでつながっている照射部分を、ムダ毛の気になる部分にすべらせるだけで自動照射してくれるので楽ちんです。

脱毛サロンと家庭用脱毛器を比較してみた結果

併用が1番です!

 

手の届かない部位や効果をより実感したい部位は脱毛サロンに勝てません。

 

しかし、裸になる恥ずかしさや予約や通わないといけない手間は否めません。
さらに全身ともなると高額になるので、学生や主婦には厳しいですよね。。。

 

秋冬は、家庭用脱毛器で頑張ってそれでも効果が薄い部位は春夏で脱毛サロンっていう年間スケジュールはどうですか?^^